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国土交通省直轄で率先・女性が活躍しやすい職場へ「快適トイレ」の設置などを促進

2016年06月10日

建設通信新聞によると、国土交通省は、建設現場におけるワーク・ライフ・バランス (WLB) の推進に取り組みにあたり、直轄工事を対象に調達時における評価(総合評価落札方式による加点)や長時間労働の改善、女性も活躍しやすい「快適トイレ」の設置など推進施策をパッケージとして打ち出す事を発表しました。

記事はこちらから:http://www.kensetsunews.com/?p=66337

女性の建設業への就業や定着などを狙った措置で、出産などで女性が不利にならない仕組み作りや、長時間労働の改善など5点にわたって打ち出されましたが、注目は「快適トイレの原則化」です。

記事によると、
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「建設現場の環境改善も急ぐ。特に注目されるのが、女性も活用しやすい“快適トイレ”の原則化だ。
直轄工事で14年度から取り組んでいる快適トイレの試行導入を起爆剤に、職場環境の改善につなげる。今夏をめどに建設現場における快適トイレの定義を標準仕様として決定。現場に快適トイレを設置した場合は、設置にかかる費用の差額を実費精算するなど、原則として、 すべての工事に導入できる仕組みを敷く。
レンタルが中心となっている建設現場における仮設トイレの“常識”を変えることで、災害時に避難所などに持ち込まれる仮設トイレも快適なものへと変わる、そうした副次的効果も見込んでいるという。 」
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となっています。

これはまさに仮設トイレの常識を変えた「トイレカー」の出番です。
実際にトイレカーは数々の建設現場へ導入され、そこで働く女性の方々から高い評価をいただいており、快適性は既に実証済みです。
トイレカーがある現場では、従来の仮設トイレはまったく使われなくなったという事例もあるくらいです。

建設現場の環境の改善に水洗式仮設トイレ「トイレカー」は最適です。しかも自走するから導入もいたって簡単です。詳細は今夏頃との事ですが、導入にかかる費用の差額を実費精算してくれますから、職場環境の改善には是非トイレカーをご検討してみてください。

弊社のトイレカーはレンタルも販売も可能です。その他イベントなどでも最適です。ぜひお気軽にお問い合わせください。